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毎度飲み過ぎてしまう…

…やっちまった

昨晩飲み会の帰り、最終電車で寝過ごしてしまいました。3つ先の駅で、隣に座っていた女性が「スマートフォン落としましたよ」と起こしてくれたのが不幸中の幸い。終点まで眠っていたら、えらいことになってたわ…。

「どうせまた飲み過ぎているだろう」と、こんな事態を案じたUがずっとLINEを送ってくれていたのですが、2つ前の駅で私からの返信がなくなり、「堕ちた!」とすぐさま電話するも応答なし。LINEには「今〇〇駅。寝ないように車内で立っている」とUに返信した履歴があるので、それを最後に私は力尽きて座ってしまったんだなぁ。なんであと二駅ガマンできなかったんだろうか(泣)

タクシーで帰ろうと乗り場に行くと、さすが年末!50人を超える行列です。待ってる間に凍死してしまうわ!と思い、少し先の大通りでタクシーを拾おうとGoogleマップのナビを頼りに歩いているとUから着信。「ごめんなさい!もうすぐ環八に出るよ」と言うと「環八??お前なぁ、反対に歩いてるよ」とあきれた声。はぁ、あたしゃどこまでアホなんだ…
環八ですぐタクシーを拾えたものの、家についたのはAM2:00。
疲れた顔で待っていてくれたUに申し訳なく「反省の意」を述べるも、いつも「反省の意」は活かされることなく、毎回飲みすぎて迷惑をかける繰り返し…。
終電で寝過ごすなんてーのはまだ可愛いもんで、過去お酒を飲みすぎたことによる失態・醜態の数々は、思い出すだけで死んでしまいたくなるほどです。

飲み過ぎてしまう理由

「今日こそ飲みすぎんぞ!」と固い決意で出かけるも、それでも何故飲み過ぎてしまうのか?お酒が大好き、というのがそもそもの理由ではありますが、それ以外にも言い訳じみた理由があります。

●お酒の場を盛り上げたくて、我れ先にとハイピッチで飲んでしまう。
●さほど親しくない人と飲む時、沈黙が気まずくてお酒がすすんでしまう。
●お酒好きが知れ渡っており「もっと飲めるでしょ~?」と勧められてしまう。
●お酒好きキャラをアピールしたくなる。
●明らかに調子づく。
●最後は飲んで忘れたもん勝ちだ~!と思っている。

などなど…。要は自制心のない自分がいけないのですが。
これらを踏まえ、どう改善していこうか考えてみました。

「自分で制御できないなら、薬物に頼れ」

お酒が飲みたくなくなる薬「レグテクト」

「例えば、飲み会の前に1錠飲めばアルコールが飲みたくなくなる薬はないものか?」とネットで調べてみました。しかし出てくるのは「飲む前に飲む!」的な二日酔い対策ドリンクばかり。そうじゃなくて~、そもそもエスカレートしていく飲酒欲求に歯止めをかけてくれる薬はないものかね?と、さらに深堀した結果…

辿り着いたのは「お酒が飲みたくなくなる薬 レグテクト」
おお~、これよこれこれ!いいのがあんじゃん!

…しかし、この薬の対象となるのは

(1)アルコール依存症と診断された者
(2)心理社会的治療を受けている者
(3)断酒の意志(意思)がある者
(4)離脱症状に対する治療が終了した者とされ、本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある者、高度の腎障害のある者には禁忌となり、軽度から中等度の腎障害のある者、高度の肝障害のある者、高齢者、自殺念慮又は自殺企図の既往のある者、自殺念慮のある者には慎重投与

むむむ…ここまで来ると相当な依存症だよね?
私は病院に行ったらこのレベルと診断されるのだろうか。いやいや、まだそうでないと信じたい!

 己に勝つしかない!

アルコール依存症かどうかをチェックできるサイトを発見しました。

アルコール依存症チェック|アルコール依存症治療の専門病院 大石クリニック

早速やってみると…かなりヤバイ。予備軍に入隊決定ですw
いやだ~っ!アルコール依存症になりたくないよ~っ!

「お酒が飲みたくなくなる薬 レグテクト」もあくまで補助薬であり、本当にアルコールを制御したり絶つのは自分の心の問題です。己に勝つしかない!
次こそは、絶対に次こそは、お酒に飲まれまい!と誓うのであります。